打ち合わせ前の一枚

システム開発
発注前チェックシート

要件を完成させるための書類ではありません。未確認の場所と、社内で判断する人を見つけるためのシートです。 空欄を残したまま打ち合わせへ持ち込めます。

案件メモ

対象業務

説明担当

最終判断者

相談予定日

01

変える業務

画面や機能ではなく、いま人が行っている仕事から確認します。

  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
02

利用者と制約

止められない時間や触れてよい情報を見積の前提へ入れます。

  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
03

見積と依頼範囲

各社へ同じ条件を渡し、金額差の理由を読める形へそろえます。

  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
04

契約と変更

決まっていないことを隠さず、後から決める手順まで残します。

  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
05

受入と運用

実際の担当者が通常業務と例外業務の両方で確かめます。

  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
  • 確認する人期限
  • 確認する人期限

このシートで決めないこと

個別案件の契約解釈、法務判断、情報セキュリティ認証、補助金の対象可否は確定できません。 契約条項は専門家、制度条件は公募要領、技術条件は調査結果を使って判断してください。

確認根拠

参照した一次情報

株式会社ヘイグッド編集部が2026年8月3日に公開ページと資料を照合しました。 各資料の内容を個別案件へそのまま当てはめず、判断項目の整理に使っています。

  1. デジタル社会推進標準ガイドラインデジタル庁

    企画、要件定義、調達、設計・開発、受入を分ける工程整理

  2. ユーザのための要件定義ガイド 第2版独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

    業務、運用、移行、テストを発注者側が判断する範囲

  3. 情報システム・モデル取引・契約書 第二版独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

    工程ごとの責務、成果物、変更手続、複数契約の関係

次の打ち合わせ

空欄のまま相談できる業務整理

現在の帳票や画面を一緒に見ながら、調査が必要な場所と社内で決める場所を分けます。

整理した内容を相談する