人手不足を
AIで解決する

どの工程をAIに渡し、どこに人を残すかを設計し、
AIエージェントの開発と運用まで一気通貫で支援します。

複数の人物写真が円状につながり、信頼のネットワークが広がる様子

私たちの立場

道具を入れて
終わらせない

AIツールを配っただけでは業務の流れも人の配置も元のままです。 ヘイグッドは対象の業務を工程に分け、AIに渡す範囲と人が担う範囲を決め直します。

減らすのは人員ではなく、その業務に必要な人数です。空いた時間は顧客対応や判断の仕事へ移します。

サービス

構想・開発・再設計の3サービス

線を引き、最初の一つを作り、組織ごと作り替える。3つのサービスは一つの順路です。

  1. 01AI DISCOVERY SPRINT

    AI活用構想ワークショップ

    業務を工程に分けてAIと人の線を引き、実データで最初の一つを動かします。

    期間
    最低1日から
    残るもの
    業務フロー・着手順・実データで動いた試作
    内容を見る
  2. 02AI AGENT BUILDING

    AIエージェント開発

    最初の一つを承認の関所を残したまま現場で動く形にします。

    期間
    4週間で動く初版
    残るもの
    動くAIエージェント・運用手順
    サービスの詳細を見る
  3. 03AI NATIVE REWIRE

    AIネイティブ業務再設計

    複数の業務へ広げ、組織・チーム・業務の順番と人の配置まで作り替えます。

    期間
    継続・月次で効果を計測
    残るもの
    判断点だけが人に残る業務フロー
    相談する

開発から始める入り方もあります。変えたい業務が決まっている場合は02からご相談ください。

入口

AI活用構想ワークショップ

長い検証期間を置かず、実データを使って動くものまで作ります。

期間
最低1日から。
何をするか
対象業務を工程に分け、AIに渡す工程と人が判断する工程を線引きします。そのうち最初に作る一つを選び、お手元の実データで試作します。
終わったら残るもの
業務フロー、着手の順番、実データで動いた試作、最小単位の初版の範囲案。AIエージェント開発へ進むかはその場で判断できます。

実データは秘密保持契約を結んだうえで扱います。契約前は匿名化したデータでも進められます。

体制

構想から運用まで同じチーム

経営の相談に乗る会社とシステムを作る会社と現場で回す担当者。3者が分かれると引き継ぎの数だけ手戻りが生まれます。 ヘイグッドは1社で最初から最後まで担当します。

  1. 1事業に伴走する

    経営の狙いと現場の実態を聞き、どの業務から変えるかを一緒に決めます。

  2. 2業務を測って設計する

    1件あたりの作業時間を実測し、AIに渡す工程と人が判断する工程を線引きします。

  3. 3AIエージェントを作る

    自社の開発基盤で形にします。いま使っている道具と業務の順番は変えません。

  4. 4現場に入れて定着させる

    現場で使い方を調整します。金額や提出の判断は担当者に残します。

  5. 5運用しながら広げる

    月次で効果を測り、次の業務へ対象を広げます。

開発基盤

AI活用の5段階と自社の到達点

一般的な開発会社や社内のAI活用は3段目までにとどまります。 ヘイグッドは4段目のLoopを自社の開発現場で運用し、5段目のGraphを検証しています。

  1. 01PROMPT一問一答
  2. 02CONTEXT文脈を渡す
  3. 03HARNESS環境を整える
  4. 04LOOP仕事を回す

    要件から隔離環境での並列実装、証拠付きの検証、人の承認まで。1件の仕事をAIが最後まで回します。

    自社で運用中
  5. 05GRAPH仕事群を収束させる

    複数の仕事を依存関係でつなぎ、順序と波及をAIが扱います。

    検証中

5段階はAIネイティブ開発白書 2026(Heygood)の整理です。実装状況は2026年9月時点。

AIネイティブ開発白書 2026の表紙

無料資料2026年版

AIネイティブ開発白書2026

5段階の詳しい整理とAIエージェント市場、Heygoodの開発基盤と実装事例を26ページにまとめました。 AIを開発へ組み込む方法と提供体制を比べるための資料です。

全26ページ登録無料送信後すぐ読める
3項目で資料をダウンロード

質問と回答

よくある質問

AI活用構想ワークショップはPoCと何が違いますか?

長い検証期間を置かず、実データを使って動くものまで作ります。期間は最低1日からで、終わると業務フロー、着手の順番、実データで動いた試作、最小単位の初版の範囲案が残ります。

ワークショップで自社の実データを渡しても大丈夫ですか?

実データは秘密保持契約を結んだうえで扱います。契約前は匿名化したデータでも進められます。

要件書や予算が決まっていなくても相談できますか?

相談できます。無料相談で見直したい業務を伺い、どの工程からAIに渡すかを一緒に決めます。

AIエージェントはどれくらいの期間で動きますか?

最初の一つを4週間で動く初版にします。動く画面で確かめながら直し、複数の業務へ広げる段階は月次で効果を測りながら進めます。

今使っているツールや業務の進め方は変わりますか?

いま使っている道具と業務の順番は変えず、その上にAIエージェントを組み込みます。金額の確定や提出など最終判断の操作は担当者に残します。

費用はどのように決まりますか?

対象の業務と範囲を伺ったうえで、初期4週間の開発費と月額をご提示します。

判断の前に読む

お役立ち情報

業務システムや開発体制を変える前に、発注条件、費用、進め方を一つずつ確認できます。

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会社について

会社概要

会社名
株式会社ヘイグッド(Heygood Inc.)
設立日
2025年3月24日
資本金
1,000,000円
役員
代表取締役CEO 飯塚 良 / 取締役COO 菊地 大
所在地
〒108-0014 東京都港区芝4丁目1-23 三田NNビル15F
事業内容
AI活用構想ワークショップ、AIエージェント開発、AIネイティブ業務再設計、人材紹介・転職サービスの運営
各種資格
電気通信事業者 届出番号 A-07-22817 / 有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-318711

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