採用できない
エンジニアは都市部の大手企業やSaaS企業に集中しています。求人を出しても母集団が形成されず、待つ時間だけが過ぎていきます。
AI Native Development
設計と公開の判断は人が持ち、実装はAIエージェントが担う。 その開発部門を、御社の外に置きます。 エンジニアを雇わずに、必要な分だけ開発能力を持てます。
現場の手作業の自動化から、業務システム、基幹システムの作り替えまで。 小さく作って現場で確かめながら、業務を止めずに進めます。

Issue
エンジニアは都市部の大手企業やSaaS企業に集中しています。求人を出しても母集団が形成されず、待つ時間だけが過ぎていきます。
年収に社会保険料が乗り、開発の仕事量に波があっても人件費は動きません。繁忙期に合わせて雇えば、閑散期には余ります。
設計、実装、テスト、インフラ、保守。1人ですべては回りません。1人目を採用しても、2人目、3人目の採用が続きます。
属人化したシステムは、担当者が抜けた瞬間にブラックボックスになります。引き継げず、また採用の問題に戻ります。
どれも「もっと頑張って採用する」では解けません。 開発能力を固定費で持つこと自体を、やめるという選択肢があります。
Approach
これまで選択肢は3つでした。エンジニアを雇う。外注する。諦めて手作業で乗り切る。 4つ目は、開発部門ごと外に置くことです。 目的の整理と設計、公開してよいかの判断は人が持ち、調査・実装・テスト・修正はAIエージェントが並行して進めます。 人を増やさずに開発量を増やせるため、固定費ではなく、必要な分だけの費用で開発能力を持てます。
| 正社員採用 | SES・常駐委託 | 請負(受託開発) | AIエージェント開発室 | |
|---|---|---|---|---|
| 買うもの | 人 | 人の時間 | 完成物 | 開発能力そのもの |
| 費用のかたち | 固定費 | 契約期間に拘束される | 一時金と、都度の追加見積り | 必要な分だけの変動費 |
| 発注に必要なもの | 技術を評価できる人 | 御社からの作業指示 | 仕様書 | 「これ、何とかならない?」の一言 |
| 続けた先に残るもの | 属人化した仕組み(退職とともに失われる) | 契約終了とともに知識も離れる | 納品時点の仕組み | 要望・設計・変更のすべてが記録として残る |
How it works
速さは、AIエージェントが並行して手を動かすことから生まれます。 確からしさは、そこに置いた関門から生まれます。 この2つを同じ開発サイクルの中に組み込んでいます。
何をどう作るかを構造化した計画に落としてから着手します。エージェントは思いつきではなく、計画に沿って動きます。
自動テストを通過しない変更は反映されません。問題が起きた場合は、直前の状態へ自動で戻します。
本番への反映、データの作り替え、契約や請求に関わる処理、セキュリティに関わる変更は、必ず人が確認してから進めます。
誰が何を求め、どう設計し、何を変えたか。すべてが記録として蓄積されます。担当が代わっても、引き継げる状態が保たれます。
Scope
いきなり大きく作りません。小さな自動化から入り、業務とデータの実態を掴んだうえで、 必要になった範囲だけを順に置き換えていきます。作ったあとの保守も続けて担います。
毎日繰り返している転記・入力・確認の作業から着手します。数週間で動くものを出し、現場で使いながら整えます。
個別の自動化を、ひとつのデータのつながりに載せ直します。バラバラのツールの寄せ集めにしません。
業務とデータを実地で理解したうえで着手します。モジュール単位で順に切り替えるため、一発勝負になりません。
Track record
自社のサービスも、自社の業務システムも、このサイトも、同じ開発ラインで作っています。 提供しているのは、私たちが日々使っている作り方そのものです。
自社サービス
制度・様式・設備を網羅した実務コンテンツと、無料診断や資料請求までの導線を内製し、運用しています。
サイトを見る自社サービス
業務の棚卸しから配賦の設計、事業別の損益の見える化まで。業種別の解説と診断ツールを内製し、運用しています。
サイトを見る自社の基幹システム
顧客管理、案件、契約、請求、メール配信を自社で開発し、日々の営業活動でそのまま使っています。
開発の仕組みそのもの
計画、実装、検証、反映までを人の関門つきで進める仕組みを自社で構築し、上記のすべてをこの仕組みの上で開発しています。このサイトも同じです。
Getting started
いまの業務と、困っている場所を聞かせてください。要件書も、システムの知識も要りません。
効果が出るまでが短く、業務への影響が読めるテーマを1つ選び、動くものを作ります。
使ってみて分かったことを次に反映します。これを繰り返しながら、扱う範囲を広げていきます。
お問い合わせ
いまの業務のまま、どこから変えられるか。手を動かす前に、一緒に見つけるところから始めます。