AI Native Development

採用に頼らず、
AIエージェントの開発部門を持つ。

設計と公開の判断は人が持ち、実装はAIエージェントが担う。 その開発部門を、御社の外に置きます。 エンジニアを雇わずに、必要な分だけ開発能力を持てます。

現場の手作業の自動化から、業務システム、基幹システムの作り替えまで。 小さく作って現場で確かめながら、業務を止めずに進めます。

AIネイティブ開発を象徴する暗い背景に光の曲線が走るキービジュアル

Issue

「エンジニアを雇えない」は、4つの別問題

01

採用できない

エンジニアは都市部の大手企業やSaaS企業に集中しています。求人を出しても母集団が形成されず、待つ時間だけが過ぎていきます。

02

雇えても固定費が重い

年収に社会保険料が乗り、開発の仕事量に波があっても人件費は動きません。繁忙期に合わせて雇えば、閑散期には余ります。

03

1人では開発室にならない

設計、実装、テスト、インフラ、保守。1人ですべては回りません。1人目を採用しても、2人目、3人目の採用が続きます。

04

辞めたら資産が負債になる

属人化したシステムは、担当者が抜けた瞬間にブラックボックスになります。引き継げず、また採用の問題に戻ります。

どれも「もっと頑張って採用する」では解けません。 開発能力を固定費で持つこと自体を、やめるという選択肢があります。

Approach

開発部門を、人ではなくAIエージェントで持つ。

これまで選択肢は3つでした。エンジニアを雇う。外注する。諦めて手作業で乗り切る。 4つ目は、開発部門ごと外に置くことです。 目的の整理と設計、公開してよいかの判断は人が持ち、調査・実装・テスト・修正はAIエージェントが並行して進めます。 人を増やさずに開発量を増やせるため、固定費ではなく、必要な分だけの費用で開発能力を持てます。

 正社員採用SES・常駐委託請負(受託開発)AIエージェント開発室
買うもの人の時間完成物開発能力そのもの
費用のかたち固定費契約期間に拘束される一時金と、都度の追加見積り必要な分だけの変動費
発注に必要なもの技術を評価できる人御社からの作業指示仕様書「これ、何とかならない?」の一言
続けた先に残るもの属人化した仕組み(退職とともに失われる)契約終了とともに知識も離れる納品時点の仕組み要望・設計・変更のすべてが記録として残る

How it works

AIに、やらせっぱなしにしない。

速さは、AIエージェントが並行して手を動かすことから生まれます。 確からしさは、そこに置いた関門から生まれます。 この2つを同じ開発サイクルの中に組み込んでいます。

計画を、先に文書にする

何をどう作るかを構造化した計画に落としてから着手します。エージェントは思いつきではなく、計画に沿って動きます。

検証を通らない変更は、取り込まない

自動テストを通過しない変更は反映されません。問題が起きた場合は、直前の状態へ自動で戻します。

人が判断する場所を、決めておく

本番への反映、データの作り替え、契約や請求に関わる処理、セキュリティに関わる変更は、必ず人が確認してから進めます。

すべての履歴が残る

誰が何を求め、どう設計し、何を変えたか。すべてが記録として蓄積されます。担当が代わっても、引き継げる状態が保たれます。

Scope

現場の手作業から、基幹システムまで。

いきなり大きく作りません。小さな自動化から入り、業務とデータの実態を掴んだうえで、 必要になった範囲だけを順に置き換えていきます。作ったあとの保守も続けて担います。

01

現場の手作業を、自動化する

毎日繰り返している転記・入力・確認の作業から着手します。数週間で動くものを出し、現場で使いながら整えます。

  • FAXやPDFの注文を、確認画面つきでデータにする
  • 点検・作業の報告書を、現場の写真とメモから下書きする
  • 請求書や見積書を、検索できる台帳にする
  • 問い合わせを仕分けし、返信の下書きまで用意する
02

業務システムとして、つなぐ

個別の自動化を、ひとつのデータのつながりに載せ直します。バラバラのツールの寄せ集めにしません。

  • 案件・工数・原価をつなぎ、採算をその場で見えるようにする
  • 電話とFAXの受発注を、取引先が使えるWeb受発注にする
  • ベテランの判断や過去の経緯を、聞けば分かる状態にする
03

基幹システムを、止めずに作り替える

業務とデータを実地で理解したうえで着手します。モジュール単位で順に切り替えるため、一発勝負になりません。

  • 表計算ソフトと個別ツールに散った業務を、御社専用の仕組みへ
  • パッケージに合わせて曲げてきた業務を、業務の側に合わせ直す
  • 作った人がいなくなったシステムを、引き継いで作り直す

Track record

まず、自分たちで作って、使っています。

自社のサービスも、自社の業務システムも、このサイトも、同じ開発ラインで作っています。 提供しているのは、私たちが日々使っている作り方そのものです。

自社サービス

消防設備点検の専門メディア

制度・様式・設備を網羅した実務コンテンツと、無料診断や資料請求までの導線を内製し、運用しています。

サイトを見る

自社サービス

AI管理会計のサービスサイト

業務の棚卸しから配賦の設計、事業別の損益の見える化まで。業種別の解説と診断ツールを内製し、運用しています。

サイトを見る

自社の基幹システム

顧客管理から請求までを、自分たちで

顧客管理、案件、契約、請求、メール配信を自社で開発し、日々の営業活動でそのまま使っています。

開発の仕組みそのもの

計画から反映までを、AIエージェントが進める

計画、実装、検証、反映までを人の関門つきで進める仕組みを自社で構築し、上記のすべてをこの仕組みの上で開発しています。このサイトも同じです。

Getting started

要件が決まっていなくて、構いません。

01

相談する

いまの業務と、困っている場所を聞かせてください。要件書も、システムの知識も要りません。

02

最初の1つを決める

効果が出るまでが短く、業務への影響が読めるテーマを1つ選び、動くものを作ります。

03

現場で確かめて、次を決める

使ってみて分かったことを次に反映します。これを繰り返しながら、扱う範囲を広げていきます。

お問い合わせ

Contact

いまの業務のまま、どこから変えられるか。手を動かす前に、一緒に見つけるところから始めます。

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