我流のまま広がらない
使える人と使わない人の差が開き、成果が個人の中で止まっています。
AI活用研修
現場の業務を題材に、専任講師とマンツーマンで進める法人向けの研修です。 機能の使い方を覚えるだけでなく、業務を整理し、次の改善を自分で進められる状態を目指します。
1対1・オンライン。1名から導入できます。 受講回数は3回・6回・12回から、対象業務に合わせて選べます。

課題
使える人と使わない人の差が開き、成果が個人の中で止まっています。
入れたい意思はあるものの、対象を1つに絞れないまま時間が過ぎています。
一般的な講座を受けても、翌日の業務でどう使うかがつながりません。
足りないのは知識ではなく、手を動かすところまで隣で見る人です。
到達点
全員へ同じ内容を教える形は取りません。 受講者が担当している業務と理解度に合わせて、扱う題材と進む速さを変えます。
AIの得意な処理と苦手な処理を理解し、何に使えるかを言葉にできる。
自分の業務に合わせて指示を組み、出力を確認しながら直せる。
業務の流れを整理し、次の改善を自分で進められる。
成果物
題材は受講者自身の担当業務から1つ選びます。 研修中は匿名化した情報またはダミーデータを使い、実務へ移す前の状態まで一緒に作ります。
入力、AIへ任せる処理、人が判断する箇所、出力を一枚の流れとして整理します。
実データを持ち込まず、同じ構造のデータで手順を検証します。
権限、情報管理、確認者、止まったときの戻し先を整理します。
実データの接続と本番システムへの実装は研修に含みません。 実務への移行は、貴社の情報管理規程と利用サービスの規約に沿って進めます。
料金
| 回数 | 取り組む範囲 | 料金 |
|---|---|---|
| 3回 | 特定業務の整理と小さな試作 | 個別見積り |
| 6回 | 1つの業務フローを組み立て、修正する | 個別見積り |
| 12回(標準) | 基礎から社内展開の設計まで | 440,000円(税込) |
料金は受講者1名あたりです。研修内容と日程は、事前の相談で対象業務に合わせて確定します。
助成金
人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の対象になり得る研修です。 経費助成75%・上限30万円が上限まで支給された場合、標準12回の想定実質負担は155,600円からになります。 社労士報酬は支給額の5%からで、申請範囲により変わります。契約前に見積りを提示します。
審査と支給決定は労働局が行います。要件の不一致、期限超過、欠席、書類不備などにより不支給になる場合があります。
進め方
株式会社ヘイグッドはAIエージェント開発を事業として行っています。 研修でも、機能の説明ではなく、業務の入力・判断・出力・確認をどの順番で設計するかを扱います。
社員ごとに使い方の差があり、仕事の完了にシステム操作を伴わないなら研修から始めます。 AIが毎朝メールを読み、システムへ書き込むところまで求めるなら、権限、データ連携、失敗時の戻し先まで開発の対象になります。
どちらから始めるかは、いま止まっている仕事を見てから決められます。
導入
会社名とメールアドレスの2項目を送信します。
対象業務、回数、開始時期を整理します。対象業務が決まっていない状態でも相談できます。
研修内容と、助成金を使う場合の確認事項を提示します。
契約と必要な手続きを終え、担当講師と受講を始めます。
質問と回答
1名から導入できます。受講者1名に対して講師1名がつき、オンラインで進めます。
特定業務の整理と小さな試作なら3回、1つの業務フローを形にするなら6回、助成金の要件も踏まえて体系的に学ぶなら標準12回です。3回・6回は内容に応じた個別見積りです。
研修中は匿名化した情報またはダミーデータを使います。顧客情報、機密情報、本番環境への接続は研修の対象外です。
いいえ。支給は労働局の審査と支給決定を経て確定します。企業規模、対象者、訓練内容、提出時期、出席状況などにより対象外または不支給になる場合があります。
Heygood Do
現在の進め方を伺い、研修で扱う範囲と回数を整理します。