AI活用研修

教えて終わりにしない
AI活用研修

現場の業務を題材に、専任講師とマンツーマンで進める法人向けの研修です。 機能の使い方を覚えるだけでなく、業務を整理し、次の改善を自分で進められる状態を目指します。

1対1・オンライン。1名から導入できます。 受講回数は3回・6回・12回から、対象業務に合わせて選べます。

担当者と講師が画面を共有しながら業務の手順を整理している様子を表したキービジュアル

課題

AIの使い方を、誰にも教わっていない

01

我流のまま広がらない

使える人と使わない人の差が開き、成果が個人の中で止まっています。

02

どの業務から始めるか決まらない

入れたい意思はあるものの、対象を1つに絞れないまま時間が過ぎています。

03

自社の仕事に戻せない

一般的な講座を受けても、翌日の業務でどう使うかがつながりません。

足りないのは知識ではなく、手を動かすところまで隣で見る人です。

到達点

知っている、使える、作れる

全員へ同じ内容を教える形は取りません。 受講者が担当している業務と理解度に合わせて、扱う題材と進む速さを変えます。

01

知っている

AIの得意な処理と苦手な処理を理解し、何に使えるかを言葉にできる。

02

使える

自分の業務に合わせて指示を組み、出力を確認しながら直せる。

03

作れる

業務の流れを整理し、次の改善を自分で進められる。

成果物

標準12回で持ち帰る3つの成果

題材は受講者自身の担当業務から1つ選びます。 研修中は匿名化した情報またはダミーデータを使い、実務へ移す前の状態まで一緒に作ります。

01

業務の設計図

入力、AIへ任せる処理、人が判断する箇所、出力を一枚の流れとして整理します。

02

ダミーデータで動く試作

実データを持ち込まず、同じ構造のデータで手順を検証します。

03

実務移行の確認表

権限、情報管理、確認者、止まったときの戻し先を整理します。

実データの接続と本番システムへの実装は研修に含みません。 実務への移行は、貴社の情報管理規程と利用サービスの規約に沿って進めます。

料金

課題の深さで選ぶ3プラン

回数取り組む範囲料金
3回特定業務の整理と小さな試作個別見積り
6回1つの業務フローを組み立て、修正する個別見積り
12回(標準)基礎から社内展開の設計まで440,000円(税込)

料金は受講者1名あたりです。研修内容と日程は、事前の相談で対象業務に合わせて確定します。

助成金

人材開発支援助成金を使う場合

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の対象になり得る研修です。 経費助成75%・上限30万円が上限まで支給された場合、標準12回の想定実質負担は155,600円からになります。 社労士報酬は支給額の5%からで、申請範囲により変わります。契約前に見積りを提示します。

  • 雇用保険適用事業所の事業主であること
  • 対象者が雇用保険被保険者であること
  • 対象業務に関連する10時間以上のOFF-JTであること
  • 訓練開始日の6か月前から1か月前までに計画届を提出すること
  • 訓練経費を貴社が全額負担し、必要な記録を保管すること

支給を確約するものではありません。

審査と支給決定は労働局が行います。要件の不一致、期限超過、欠席、書類不備などにより不支給になる場合があります。

進め方

研修で足りる仕事と、開発が必要な仕事

株式会社ヘイグッドはAIエージェント開発を事業として行っています。 研修でも、機能の説明ではなく、業務の入力・判断・出力・確認をどの順番で設計するかを扱います。

社員ごとに使い方の差があり、仕事の完了にシステム操作を伴わないなら研修から始めます。 AIが毎朝メールを読み、システムへ書き込むところまで求めるなら、権限、データ連携、失敗時の戻し先まで開発の対象になります。

どちらから始めるかは、いま止まっている仕事を見てから決められます。

導入

相談から受講開始まで

01

問い合わせ

会社名とメールアドレスの2項目を送信します。

02

30分相談

対象業務、回数、開始時期を整理します。対象業務が決まっていない状態でも相談できます。

03

見積・要件確認

研修内容と、助成金を使う場合の確認事項を提示します。

04

日程確定・開始

契約と必要な手続きを終え、担当講師と受講を始めます。

質問と回答

相談前によく確認されること

何名から導入できますか。

1名から導入できます。受講者1名に対して講師1名がつき、オンラインで進めます。

3回・6回・12回はどう選べばよいですか。

特定業務の整理と小さな試作なら3回、1つの業務フローを形にするなら6回、助成金の要件も踏まえて体系的に学ぶなら標準12回です。3回・6回は内容に応じた個別見積りです。

自社の実データを研修で使えますか。

研修中は匿名化した情報またはダミーデータを使います。顧客情報、機密情報、本番環境への接続は研修の対象外です。

助成金は必ず受給できますか。

いいえ。支給は労働局の審査と支給決定を経て確定します。企業規模、対象者、訓練内容、提出時期、出席状況などにより対象外または不支給になる場合があります。

Heygood Do

対象業務が決まっていなくても相談できます

現在の進め方を伺い、研修で扱う範囲と回数を整理します。